城之内副総理、「宗教法人の解散を緩くすべき」与野党から批判殺到。

 自由保守党党首であり、副総理を担っている城之内氏(GK)が旧統一教会に対して解散命令が下された事を受け、discord上において宗教法人に対する持論を展開した。

 城之内氏は「宗教法人として税制などで優遇されている面がありますので、宗教法人としての解散はもっと緩くできるようにするべき」と発言。また、「その上でアレフとかのように権利能力なき社団として勝手にやっててくれ」と答えた。
 これに対して最大野党・統合民主党の龍金文代表は「封建的共産主義者のような恐ろしい発言。信仰の自由が保障されている民主主義国家において、何より連立与党の党首と副総理である人間から宗教弾圧に加担するような発言が出た事に驚いた」と城之内氏を強く非難した。

 自由保守党と連立を組む与党・日本中央党からも非難が殺到した。

 エジソン総務大臣は、「無神論者です」と前置きした上で、「信仰の自由侵害は憲法違反。最高の法規を破ってどうする」と城之内氏の発言を問題視。せつか環境大臣は龍氏の発言に返信する形で「自由保守党の「保守」ってなんでしょうね・・・」と呆れとも取れるような発言を行った。高城衆議院議長は「宗教は悪、アヘン」と社会主義者・カール・マルクスの用いた表現を引用し、皮肉めいた発言を行った。
 この城之内氏の発言には更なる議論が巻き起こりそうだ。

 以前にも法案を書かない発言や、人権は制限されるべき発言など、多くの問題発言を繰り返す城之内副総理。
 果たして政権を担っている一員という自覚はあるのだろうか。

空想日報

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