【寄稿】インフラは経済政策ではなく統治技術である。 地方ではいま、通学や通院、買い物といった日常の移動そのものが、静かに難しくなりつつある。人口減少や高齢化により、バス路線やローカル鉄道の維持が困難になり、「移動できないこと」がそのまま地域の衰退につながる現実が、各地で生まれている。 私は今回、初めて国政の場に立つにあたり、こうした「生活インフラ」を単なるサービスの問題としてではなく、国家の基盤そのものとして捉え直したいと考えている。交通、エネルギー、通信、防災といった分野は、それぞれが独立した政策テーマのように見えて、実際には密接につながっており、一体として再設計されるべき段階に来ている。 とりわけ交通政策は、その象徴的な分野だ。これまでの地域交通は「採算が取れるかどうか」と...2026.02.05 04:56寄稿
【Think】空想でも難題、憲法改正という悲願。 古明地総理は昨年12月27日の予算委員会における所信表明演説内で、「長年の課題である憲法改正、とりわけ憲法9条をはじめとした改憲議論について、停滞する事なく、結論を出すために前へ進めてまいります。」と訴えた。 シン・空想国会誕生後、常に憲法改正は大きな争点としてあり続ける。 今川内閣による3度の挑戦、国家体制の変革、各議員らによる部分修正案の提出など。多くの挑戦が勇ましく公約に掲げられ、議論され、そしてそのすべてが実現しなかった。 その大きな壁に総理も挑む。 憲法改正が政局の道具になることを批判した記事がある。2025年6月、空想自由報道さきがけは社説「改憲案を政局の道具にするな 憲法への最大の侮辱」(2025年6月8日)でこう...2026.01.27 01:47
【政局】いまだ見えぬ党首、選管は説明責任を果たせ。 与党ー統合民主党が揺らいでいる。 2026年1月25日の空想事由報道さきがけは、X(旧:Twitter)で「統合民主党代表選、いまだ結果出ず…」と報道。また、報道各社も統合民主党代表選に対する問題点を指摘するような記事を出している。 統合民主党の党員、支持者らはこの事態にいらだちを隠せない。 統合民主党所属の閣僚で、活発に活動を続けている夕張氏は「代表選に関する抗議書」を提出。また、同党代表で、代表候補者の龍金文氏も「代表候補者として、私も賛同いたします」と夕張氏との歩調を合わせた。 党内有力政治家から突き付けられる抗議と支持者らの疑惑の目は選挙管理委員会に向けられる。 統合民主党代表選挙管理委員会の不備は、夕張氏提出の抗議書によ...2026.01.26 15:11
【政局】憲法改正案、与野党合意から一転。 4月6日、ケインズ防衛大臣が閣議決定された憲法改正案を示した。近日中にも国会に提出される。憲法第九条の改正を目指す。 今川総理大臣は3月27日の会見で、自衛隊が違憲状態であるという発言を撤回。一方で、九条の改正は達成したいと表明した。 たびたび憲法改正に失敗してきた今川内閣。今国会で改正したいと意気込んでいる一方で、政権の強引さも垣間見えた。 ある野党幹部は、日本中央党と進めていた憲法改正についての与野党合意を反故にされたと話す。 当初、憲法改正について日本中央党から、統合民主党との与野党合意を結びたいと打診があった。これに統合民主党は条件を設け、それが了承できれば合意するとした。条件とは、「改憲成立後、今川内閣の即退陣」などが盛...2025.04.07 13:53
「憲政秩序の危機」今川首相へ、野党からの忠告「自衛隊は違憲状態」という発言を撤回した今川首相。その発言について、最大野党・統合民主党の龍金文代表とその最側近である後宮代表代行に取材を行った。 後宮代表代行は首相が発言を撤回したことについて、「言語道断だ。国家の基本たる憲法において、しかも国防の分野で誤った言説を流布しながら、一言謝っただけで済むと思わないでほしい」と深刻に問題視した。その上で、「とにかく、この撤回によって協議に乗るための一番のハードルは消えた。我々も今の憲法が最良だと思っているわけではなく、今川総理が何らかの具体的なけじめを約束するなどの条件が満たされれば、今川政権における改憲、与野党合意の下の改憲へと進むだろう」と首相自身の「ケジメ」を求め、その上で改憲につ...2025.03.27 14:27
城之内副総理、「宗教法人の解散を緩くすべき」与野党から批判殺到。 自由保守党党首であり、副総理を担っている城之内氏(GK)が旧統一教会に対して解散命令が下された事を受け、discord上において宗教法人に対する持論を展開した。 城之内氏は「宗教法人として税制などで優遇されている面がありますので、宗教法人としての解散はもっと緩くできるようにするべき」と発言。また、「その上でアレフとかのように権利能力なき社団として勝手にやっててくれ」と答えた。 これに対して最大野党・統合民主党の龍金文代表は「封建的共産主義者のような恐ろしい発言。信仰の自由が保障されている民主主義国家において、何より連立与党の党首と副総理である人間から宗教弾圧に加担するような発言が出た事に驚いた」と城之内氏を強く非難した。 自由保守...2025.03.25 15:18
【独自】フランソワ氏、サム氏の複垢か。 2月24日に引退したサム氏。同氏の複垢が、フランソワ氏である可能性が高いことが、与党関係者の取材でわかった。 今年に入って、野党の騒動が大きくなった原因の人物でもあるサム氏。2月24日に、実力不足を理由として引退。シン・空想国会サーバーを良い方向に導きたかったが、お門違いだった、と話した。 フランソワ氏は3月7日にサーバーに参加。参院選に出馬しようと試みていた。2025.03.12 12:35
【独自】龍金文統民党代表、「再軍備の議論するべき」 統合民主党の新代表に選出された龍金文氏が、本紙の取材に応じた。ウクライナ支援 龍代表はウクライナ支援について、人道的支援に限定すべきだと主張。これまでの支援が、ウクライナ国内の政治汚職の深刻化に関連性があると懸念を示した。また、即時停戦を求めると表明。3年間続くウクライナ戦争は誰の得にもならない、若者世代の死ほど悲しいものはないと述べ、第三次世界大戦の引き金にさせないためにも、早く停戦のために行動するべきだと主張した。 アメリカのウクライナ戦争停戦に向けた取り組みについて素直に評価するとした一方で、ロシアの侵攻は許されるものではないと強調。加えて、ウクライナでの戦争の間接的原因はアメリカにもあるとし、アメリカのウクライナへの対応は...2025.03.09 15:18
【独自】今川総理、ウクライナ支援継続。再軍備に肯定的。 今川総理が本紙の取材に応じた。 アメリカのウクライナ支援が不安定である一方で、総理はウクライナへの支援は継続すると明言。医療支援を中心に、EUとの歩調を合わせる。 また日米安全保障条約への注目が集まる中、日本の再軍備に肯定的であると表明。自分の国を守るのは、自分の国だけと強調した。日本の防衛費の増額に中国が反発していることについて、総理は日中関係は非常に大切であり、経済・ヒト・モノ・文化の交流を重要視しているとして関係改善を目指すとした。他方で、中国の東アジアにおける軍事行動や尖閣諸島の領土問題について危機感を抱いていると述べた。 憲法改正に意欲的な姿勢を示す。中でも、憲法9条改正は党悲願と発言。自衛組織の強化も図る。経済政策につ...2025.03.08 15:50
【政局】中央党代表選、今川氏再選。 3月8日に新代表に選出された今川総理は、3月9日付で党役員を発表した。幹事長に決選投票で競った白花真冬氏、政調会長には代表選に立候補し、敗れたケインズ氏を起用。代表選では敵同士であったものの、能力を見込んで起用したとみられる。 以下、役員名簿。 代表 今川 副代表 ボスニア 幹事長 白花真冬 政務調査会長 ケインズ 選挙対策委員長 ヴィルヘルム 国会対策委員長 金剛 広報部長 せつか2025.03.07 04:06
【寄稿】島田一夫の正体。 島田一夫氏がBANされた。私は彼の正体が本当にしまじろうこと腹黒メガネさんであることを伝えたい。 実際、旧空想国会には複垢で議員をやっている事例が存在しており、ピナツのように複垢を用いて多数の政党に潜りこんだり、霜月騒動のように複垢投票で追放者が影響力を行使しようとした事件が起きたこともある。今回の島田一夫の正体の告発は複垢に対して断じて許さないというスタンスや複垢を厳重に処罰をする方針を取っているにはL氏の対応について批判したい。 腹黒メガネ氏がBANされた時の状況だが、彼は外部団体と揉め事を起こし、事態の収束のため、にはL氏に偽装BANを依頼していた。にはL氏が緊急避難的な措置として、それを認めてしまったことが問題である。 ...2025.03.03 10:23
【政局】民国連3党合流で中央党上回る大政党誕生か。各党代表前向きな姿勢。 14日、野党会派「民主国民連合」に所属する日本民主党、労農党、民主政友会の党首が会談を行っていたことが明らかになった。会談内容としては3党の合流が議題に上がったと見られる。噂されていた3党合流が現実となれば、中央党を上回る大政党になる。 労農党・龍金文委員長、日本民主党・神崎代表、民主政友会・エジソン代表の3党トップが本紙の取材に応じた。 龍委員長は「中央一強を防ぐためには、まず野党でまとまる事が重要。以前提出した改憲案を一語一句変えずに再提出するなど、緩みきっている与党に刺激を与える事ができるし、何より政権交代の可能性が高まる。」と語り、続けて「小異を気にするよりも強力な現政権に対峙する事を最優先で一致結束している。次期衆院選ま...2025.02.14 06:50