【政局】首班指名選挙、どうなる?

 1月14日に行われる予定の首班指名選挙。当初挙国一致内閣などの噂が立っていたが、1月13日動きがあった。

 民主国民連合はトーマス・エジソン氏を、CNC(中央国民保守)は今川氏を首班指名すると発表した。

 現在の国会勢力として、衆議院では民主国民連合と国家国民党、超戦総連が13議席、CNCが13議席と拮抗している。参議院では民主国民連合が5議席、CNCが7議席とCNCが優勢だ。(国会運営規約第3条の5では議長は参加できないため在阪氏を除いた。また、古明地副議長は与野党協定により参加できないため除いた。加えて、枢機卿五岳氏の分は役職を考慮して除いた。ゆえに、五岳氏が投票に参加する場合がある。以下、参加しない場合)

 国会運営規約第4条の3によると「前項の選挙(内閣総理大臣の指名選挙)にて各議院の指名が異なる場合は、衆議院の議決を国会の議決とする」とあり、衆議院では同数であるため、決選投票も決まらない可能性が高い。すると、同数の投票であれば最終的に抽選で総理が決定する。第3代内閣総理大臣に選出された木村氏(現在はBAN)も抽選によるものであった。

 もちろん、Pei氏の国家国民党やなんばん氏の超戦総連が誰に投票するか明言はしていないため、結果は変わる可能性がある。いずれにせよ、第4代内閣総理大臣も抽選によって決まるのか、はたまた国会の努力によって投票によって決定するのか、注目である。

空想日報

シン・空想国会第3のメディア。自由で透明なメディアです。

0コメント

  • 1000 / 1000